
壁紙が貼り終わってから決めるほうがよい- 壁紙が貼り終わるまで、仕上りイメージはつかめません。お店の環境で見たカーテンと、実際にカーテンをお部屋で当ててみるのでは、カーテンの印象が違います。
お部屋に置く家具や照明器具などとの調和も考えて決める- 全体的に統一されたイメージに仕上る事が重要なポイントです。
生地選びはカタログだけで決めない- カタログの小さい生地サンプルでは柄や風合いがわかりません。できるだけ大きい生地サンプルで確認することをお勧めします。
カーテンレールはカーテン生地を決めてから- 大手ハウスメーカーでは、合理性追求のあまり、先行してカーテンレールを取り付けてしまいがちです。あくまでもカーテン生地をきめるのが先です。 必ずしも、取付けたレールにカーテンが合うとは限りません。カーテンレールは基本的に脇役です。
エアコンやクローゼットの位置にご注意下さい- カーテンレールも多種多様です。レールによっては窓枠よりも横に20〜30cm出る物もあり、エアコン位置やクローゼットの開閉時に当たってしまい、 イメージしていたレールが取付けられないこともあります。
窓の採寸などは、専門家にお任せ下さい- 窓枠に対してカーテンレールをどの位置に取り付けるかが、縦横バランスと共に非常に重要です。
取付けが簡単だからと言って、いい加減な場所にカーテンレールが取り付けられると、せっかくの素敵なカーテンが美しく見えません。
プロの手による正しい採寸とカーテンレール取り付けをお勧めします。



