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コラム

知っておきたい窓辺のちょこっとテクニック! part1

お引越しをされる場合はカーテンを新調したり家具を買い替えたりと新生活に向けて用意する方が多いでしょう。

又、お引越しはしなくてもインテリアを少し変えて気分転換したいという方もいると思います。

今回はどんな方でも取り入れやすい窓辺のちょこっとテクニックを2つご紹介いたします。

目次

カーテンの取付け位置

お使いのカーテンを確認してみてください。


下の写真のように窓枠の少し上からカーテンを設置している方が多いと思います。


一般的な設置位置なので変ではありませんが天井面から設置すると印象が変わります。






同じお部屋でも天井面から設置するとお部屋が大きく、天井が高く感じますね。


 


私は引っ越しを何度か経験していますが、内見にいくと天井の低いお部屋やそうでないお部屋、色々見ました。特に天井が低いお部屋だと圧迫感を感じる方もいると思います。


そういった方は天井面からカーテンを設置することによって軽減されるかもしれません。


もともと窓枠の少し上に設置してあるレールを天井面からの設置に変更する場合はカーテンの丈が足りなくなるので注意が必要です。


新居にお引越しの際も、お引越し前の家で使用していたカーテンを窓の大きさが同じだからそのまま使用するという方もいると思います。その場合もレールの取付け位置を確認していただき、カーテンの丈が合うか見て頂いた方がいいと思います。

ウッドバランスでワンランク上の窓辺を

下の写真は機能性カーテンレールにカーテンを掛けた写真です。


このカーテンレールにTOSOのウッドバランス+カバーセットを取り付けることによって、上部を美しく装飾し洗練された印象をあたえる事ができます。






レールの金属部分やフックが見えなくなり高級感と温かみを演出してくれます。


ウッドバランスは自然素材のため観葉植物との相性がとても良いですよ。


カバーセットにすることによって上からの光漏れ対策にもなります。

最後に

今回は2つのテクニックをご紹介いたしましたがいかがでしたか。

私の自宅は現在、窓枠のすぐ上からカーテンを設置していますが少しでも広く見せるために天井から設置しようと考えています。

天井面から設置する場合はカーテンの丈の長さが変わるのでご注意ください。

そのような機会に、カーテンも新しくしてお部屋の雰囲気を一新するのも良いでしょう。

皆さんも少しお部屋に変化が欲しい時など是非試してみてくださいね。

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