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コラム

花粉の季節がやってくる!!花粉症のあなたに掛けて欲しいレースカーテン

もうすぐ花粉の季節がやってきます。

年々、花粉の飛散量が増えてるように感じるのは私だけでしょうか。

目のかゆみ、止まらないくしゃみ、抗アレルギー薬による眠けや倦怠感

鼻のかみ過ぎで肌も荒れてしまい、本当に辛い時期ですよね。

そんな花粉症にお悩みの方へ、今回は花粉対策に効果的なレースカーテンをご紹介します。

目次

ほぼ一年中飛んでいる花粉

花粉は植物の雄しべで作られる、繁殖のための微細な粒子です。

風や昆虫によって運ばれ、雌しべに受粉することで植物は次世代を残します。

 

日本の主な花粉の種類


・スギ花粉(2月~4月頃ピーク)

・ヒノキ(3月~5月)

・イネ科植物(5月~9月)

・ブタクサやヨモギなどの雑草類(8月~10月)

花粉症を引き起こす花粉は、スギやヒノキなど約60種類が報告されており、その大きさや形はさまざまです。

ほぼ一年を通して花粉が飛散しているなんて・・恐ろしいですね。

 

花粉のメカニズム


花粉症は体内に入った花粉に対して人間の身体が起こす異物反応です。

これを「免疫反応」と言います。

体内に侵入した花粉を異物と認識し、この異物(抗原)に対する抗体を作り、再度侵入した花粉を排除しようとする反応です。

一般的には免疫反応は身体にとって良い反応ですが、時には免疫反応が過剰になり、生活に支障が出てしまいます。

このように身体にとってマイナスに働いてしまう場合がアレルギーになります。

花粉症の場合には花粉を排除しようとして、くしゃみや鼻水、涙という症状がでますが、これらの症状が強く出過ぎるために生活の質が低下してしまいます。

また、シラカンバ花粉症など、スギ・ヒノキ以外の花粉症では花粉によって皮膚が荒れる、咳や喘息が起きる、リンゴなどバラ科の果物を食べると口の中が腫れたり、かゆくなったりすることがあります。

 

飛散量の増加傾向


スギやヒノキの人工林が成熟期を迎えていること、温暖化の影響、都市部のヒートアイランド現象などが、花粉飛散量の増加に関係していると考えられています。

又、スギ花粉症を有する人は大都市部において近年増加傾向にあることが推量されます。

1996年の調査では最も花粉症が多かったのは30代から40代前半の年齢でしたが、2006年の調査ではその差がほとんどなくなっていました。
花粉症以外のアレルギー疾患を持っている人や、家族が何らかのアレルギーを持っている人は、それがない人に比べて花粉症になりやすいと考えられています。

 

対策のポイント


外出時のマスク着用、帰宅時の衣服への付着花粉の除去、室内への花粉の侵入を防ぐ工夫(窓を開ける時間帯の調整、空気清浄機の使用、カーテンでのブロックなど)が有効です。

花粉をキャッチするレースカーテンは室内への花粉侵入を軽減する実用的な選択肢のひとつです。

花粉をキャッチするレースカーテン

アレルギーなどの原因となる花粉やほこりをキャッチする特殊なポリエステル繊維

「FCOT®(エフコット)」を使用し、室内への花粉の侵入を抑えるレースカーテンが各メーカーから販売されています。

 

FCOT®(エフコット)とは


帝人フロンティア株式会社が開発した、花粉を捕捉して室内への侵入を抑えるカーテン用ポリエステル素材です。繊維にクリンプ(縮れ)があるため、花粉やホコリをつかまえやすく、一般のカーテン用ポリエステル素材に比べ約2倍以上のキャッチ率を誇ります。この縮れた特殊構造が、花粉粒子を効果的に絡め取ります。

キャッチした花粉は家庭で簡単に洗濯でき、キレイに除去できます。繊維の構造そのものがフィルターの役割を果たし、洗濯を繰り返しても機能は継続します。

 


 

最後に

このコラムを書いている現在は1月です。

2月からスギ花粉が飛び始めるという事はスギの木はすでに花粉を飛ばす準備をしているのでしょう。

何んとも憎らしことか・・・

家の中に花粉が入り込むと夜寝ている時もくしゃみや鼻水と戦う事になります。

少しでも花粉の侵入を防ぐため、「花粉キャッチのレースカーテン」で対策をして、この時期を乗り切りましょう。

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