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コラム

え?!こんなカーテンがあったの?? パタパタカーテン

パタパタカーテンってご存じですか?

狭い廊下の間仕切りをしたい場合、アコーディオンドアではたたみ代があるため廊下の通行の妨げになったり、通常のカーテンではふんわりと広がって邪魔になってしまう事があります。

そんなお悩みをお持ちの方に朗報です!

邪魔にならないカーテン「パタパタカーテン」をご紹介します。

川島織物セルコン独自の技術が可能にしたこの商品は、すっきりとシャープに収まる機能美に溢れるカーテンです。

もちろん間仕切り以外の用途にも使用できますので詳しくご紹介していきます。

目次

パタパタカーテンの特徴と種類

~特徴~


①コンパクトな収納性

たたみ代が小さく、開けた時もすっきりと収まります。狭い廊下や限られたスペースでも通行の妨げになりません。

②プリーツ構造

専用生地を折り曲げてプリーツを形成しているため、通常のカーテンのようにふんわりと広がらず、シャープな印象を保ちます。

③棒状タッセル

縫い付けタイプの棒状タッセルを採用し、まとめた時の見た目もすっきりと美しく仕上がります。

<多様な用途>

・廊下の間仕切り

・ベッド周りの目隠し

・クローゼットや収納スペースの仕切り

・空間の簡易的な区切り

 

ここからは川島織物セルコンで発売しているパタパタカーテンを詳しくご紹介します。

 

<パタパタカーテン>




パタパタカーテン専用生地を使用し生地を折り曲げることでプリーツを作ったカーテンです。

機能上、天付け仕様のみになります。

・コンパクトで美しい収納姿

10センチの山谷の折り返しが膨れることなく、奥行き幅も整然とした美しさを保ちます。

カーテンボックス無でもスマートなスタイルをお楽しみいただけます。

棒状の縫い付けタッセルにより、開けた時もすっきりとした印象です。

       

 

・すっきりしたデザインと優れた生地の特性

パタパタカーテン専用の生地はあらかじめ折りたたみやすくなる製法で作られてます。

洗濯後、アイロンで仕上げることでシャープさを保つ事ができます。

又、専用のランナーを使用すると、開閉時の音が静になり、たまり代も小さくなります。

(推奨レール・・・パタパタ専用ランナーはTOSOのウィンピア アルミ にお使いいただけます。)

 

ランナーのたまり代の比較↓↓↓



一般ランナー

プリーツテープ金属フック

たまり代 約10cm


 



パタパタ専用ランナー

プリーツテープ金属フック仕様

たまり代 約7cm


 



パタパタ専用ランナー

回転フック仕様

たたみ代 約8.5cm


 

 

<パタパタローグレア>




電子黒板や液晶ディスプレイの反射による眩しさを軽減し、学校のICT環境を快適にします。

近年、ICT環境の整備加速に伴い、各学校に電子黒板を導入する事が増えています。

そのような環境に対応する商品がパタパタローグレアです。

 

まぶしさ(グレア)とは・・・

不快なまぶしさの総称であり、光の質としては良くない状態を示します。

照度が十分にあって明るくても、視界の中にまぶしさを感じさせる強い輝きがあると見え方を妨害します。

<学校におけるまぶしさの原因>

・黒板に近い窓

・窓から見える青空

・直射日光

・光源及びその光沢

・テレビやパソコンの画面に映ずる窓や光源

 

プリーツのような形状のパタパタカーテンに濃色面と淡色面を交互に配置することで、電子黒板のディスプレイの反射や映り込みによる眩しさを抑えながら、教室内の照度を快適に保つ新機能商品です。

 



↑正面



↑ディスプレイ側・・・濃色面により、ディスプレイへの映り込みが軽減されます。



↑視聴位置側・・・淡色面により、日中の光が有効に採り入れられます。

 

 

<遮光パタパタスタイル>




遮光生地を使用したパタパタスタイルです。

専用生地ではなく縫製仕様による商品です。

遮光カーテンを必要とする視聴覚室などの特別室には、遮光生地を使用した新しいパタパタスタイルがおすすめです。

 

ネットプラスパタパタカーテン


    

医療現場などで使用されるネットカーテンをパタパタスタイルにした商品です。

間仕切り時もシャープな印象のデザインです。

カーテンを開けた時はヒダたまりの乱れを防ぎ、スッキリとした収納性と開放感があります。

ベッドからの移動時に邪魔にならず便利ですね。

施工例

当店でパタパタカーテンを取付けたお客様の施工例をご紹介します。

施工ヶ所はマンションの廊下です。

初めは寒さ対策としてロールスクリーンかハニカムスクリーンの取付けをご希望されてましたが下地がなかった為、ビスを使用しての取付けができない事が判明。

そこで当店スタッフが考えました・・・

マンションの玄関からリビングに繋がる廊下なので、

①物を運んだりする際、サイドのたたみ代が邪魔にならないようすっきりと納まるものにしたい。

②下地がないため突っ張り棒を使用する。

③突っ張り棒はカーテンレールより強度が弱いので重いドレープは難しい。

そこで選択したのがパタパタカーテンでした。

通常はカーテンレールと専用のランナーを使用しますが、今回はリングランナーと突っ張り棒で対応しました。

それがこちらです。↓↓↓

 


間仕切にはアコーディオンドア、ロールスクリーン、カーテンなどが選ばれる事が多いです。しかし、取付ける場所によってメリット・デメリットを考慮する必要があります。

例えばロールスクリーンなどのメカ物は上下の開閉になりますが、アコーディオンドアやカーテンは左右に開閉します。

ご紹介した施工例のような廊下では、サイドのたたみ代が少ない製品が適しています。また、出入りが頻繁な廊下では、上下に開閉するメカ物だと都度チェーンなどで開閉する必要があり、手間がかかってしまいます。

今回のお客様の廊下には片手が荷物で塞がっていても簡単に開閉できるものが適していました。

このように、生活の中で最も使いやすい方法を選ぶには何を取付けたらいいのか迷うこともあるでしょう。そんなときは、ぜひ専門家に相談しましょう。

 

\お問い合わせはこちらから/

最後に

いかがでしたか。

パタパタカーテンは様々な場所で活躍してくれそうなカーテンですよね。

間仕切りというとアコーディオンドアやカーテンが真っ先に思い浮かぶと思いますが

場所によっては使いづらい場合もあります。

ぜひ、たたみ代が少なくスッキリとさせたい空間には、パタパタカーテンを検討してみてはいかがでしょうか。

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