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コラム

既製品のカーテンのサイズが合わない!!オーダーカーテンにするべき?

既製品のカーテンを買ったけどサイズが合わないという方いませんか?

当店のお客様でも「既製品を買ったけど実際掛けてみたら丈が短かった」というお客様がいます。

カーテンもネットなどで安く買える時代ですよね。

しかし、買ったはいいけど使えない!となると悲しいですよね。

そんなお悩みをお持ちの方、オーダーカーテンにしてみませんか?

今回は既製品カーテンを買ったけど合わなくてどうしよう!という事にならないようにサイズの測り方の確認やオーダーカーテンのメリット・デメリットをご紹介します。

あなたは既製品のカーテンにしますか、それともオーダーカーテンにしますか?

目次

カーテンのサイズ

既製品を購入するならカーテンのサイズをご自身で測らないといけませんよね。

測り方を間違えてしまうとぴったりのサイズのカーテンを掛ける事が出来ません。

実は窓やカーテンレールの種類、取り付け方によって測り方が変わるので注意が必要です。

 

例えば・・・

腰高窓(腰の高さくらいの窓)

窓枠より15㎝から20㎝長くしたサイズが標準です。

詳しい測り方はこちら https://www.i-wins.jp/column/4129.html

 

掃出し窓(床まである大きな窓)

床からマイナス1㎝引いたサイズが標準です。

詳しい測り方はこちら https://www.i-wins.jp/column/4120.html

 

※巾はカーテンにゆとりを持たせるためレールの巾に5%足したサイズをおすすめします。

 

フックの種類によっても丈が変わるので注意してください。

フックにはAフックとBフックがあり、どちらのフックにするか決めましょう。

フックの種類はこちら https://www.i-wins.jp/column/2951.html

 

カーテンのサイズが合わないと(丈が短いと)

・夏は熱気が隙間から入ってくる

・冬は冷気が隙間から入ってくる

・光漏れが気になる

・見た目が良くない

巾が足りないとカーテンを端まで閉められなかったり(←これはカーテンとしての役割を果たせないので使用できませんよね。)ウェーブが綺麗に出なかったりとあらゆる問題が出てきます。

カーテンのサイズを決めるのって思った以上に難しいんです。

既製品を買うなら、窓のタイプに合わせた正しい測り方を確認してから購入しましょう。

測り方に自信がない場合は、オーダーカーテンも検討する価値があります。

オーダーカーテンのメリット・デメリット

<オーダーカーテンのメリット>

  1. 既製品では対応できない特殊なサイズにも対応できる

  2. サイズをご自身で測らなくて良い

  3. 専門担当者がサイズを測るので失敗の心配がない

  4. 丈の長さを自由に決められる

  5. 採寸時にサイズや取付け方法などで迷った時はその場で相談できる

  6. 豊富な生地やデザインから選べる

  7. 高品質な仕上がりが期待できる


カーテンにこだわりたい方は、スタイルやヒダの取り方など、細部まで自由にカスタマイズできます。

カーテンにこだわりはないけど・・・という方でも専門担当者が窓のサイズや用途、お部屋の雰囲気に合わせて最適な仕様を提案してくれるので安心です。

 

<オーダーカーテンのデメリット>

  1. 既製品より料金が割高になる

  2. その場で購入が出来ない

  3. 注文から取り付けまで日数がかかる

  4. 担当者がご自宅に入室する必要がある


 

オーダーカーテンは専門担当者がご自宅にお伺いして採寸をしますがご自身で測って注文する事も出来ます。その場合は上記のカーテンの測り方をご参考ください。

ここでは専門担当者がご自宅にお伺いして採寸を行った時の場合をご紹介しています。

最後に

いかがでしたでしょうか。


既製品カーテンは、ご自身でサイズを測る必要がありますが、店頭で即日購入でき手軽にお求めいただけるのが特徴です。


一方、オーダーカーテンは、採寸を専門担当者にお任せでき、窓のサイズやお好みに合わせたカーテンをお作りいただけます。ただし、既製品と比較すると費用は高めになります。


このように、既製品とオーダーカーテンにはそれぞれメリット・デメリットがございます。


ご自身のライフスタイルやご予算、お住まいの窓の状況に合わせて最適な方法をお選びください。

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